トヨタ シエンタ 福祉車両

トヨタシエンタの福祉車両ですが、標準車両の時点で車いすを積めるように対応できるようにに設計されているそうです。そのため、一般的な福祉車両では納車の前にディーラー側が陸運支局に車を持ち込んで個別にナンバー登録をしなければいけないところ、新型シエンタでは標準仕様の車両と同じように陸運支局への車の持込をせずに登録できるタイプもあるそうです。

いわゆる、持ち込み登録が必要だと、諸費用が余分に必要だったり、納車まで時間がかかるのですが、それが無くなるのはかなりすごいことだと思います。グレード名で言うと、「車いす仕様車タイプⅠ 助手席側セカンドシート付」が持ち込み登録不要になります。

この「車いす仕様車タイプⅠ 助手席側セカンドシート付」は、車いすで標準車両の3列目部分に乗車することができるようになっているので、車いすを含めないと5人乗りの仕様になっています。バックドアからスロープで乗り降りしますが、エアサス標準装備なので、車高の高さの調整ができます。

また、こちらは持ち込み登録とはなってしまいますが、コンパクトカーとして初めてストレッチャーに対応した「車いす仕様車タイプⅡ」も新型シエンタでは用意されています。

このような福祉車両は、通常の店舗ではやはり展示車や試乗車の用意がありません。ただ、ディーラーによっては福祉車両に特化した店舗を用意しているところもあったりするので、近くのディーラーのホームページを確認したり、商談しにいく予定の店舗に、福祉車両の実車を見たい旨を事前に伝えておくといいと思います。

シエンタ 福祉車両 値引き

シエンタの福祉車両の値引きですが、なかなか値引き額の相場などの情報が入ってこないと思います。実際、生産台数の少ない車になってしまうので、標準仕様のシエンタよりは値引きは渋くなると思います。

ただ、こちらで紹介している、今乗っている車を高値で売る方法は使えると思います。

シエンタ 値引き

福祉車両は流通量が少ないので、中古で探している方も意外と多いと聞きます。きちんと買取後の販路を持っている業者が見つかれば、思ったよりも高く売れると思います。

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